大相撲の大麻使用疑惑で、
露鵬と白露山の解雇が決定され、
北の湖理事長もその職を辞する事となりました。
辞すると言っても、理事には留まるそうで、
これまでの協会内の影響力から察するに、
「何も変わらない」かもしれません。
それでも、変革、改革の第一歩だと評価したいです。
さて、一連の大麻使用疑惑の発端となった、
ロシア人元幕内力士の若ノ鵬ですが、
8日に処分保留で釈放されました。
その足で、角界への復帰を直訴したそうなのですが、
武蔵川新理事長は、その希望を拒否したとの事です。
もちろん、騒動を巻き起こした責任は多大なものですが、
初犯である事もある程度考慮してあげてもいいのかも、
というのが、個人的な持論です。
汚名を返上する為に躍起になっている相撲協会にとっては、
若ノ鵬の復帰を簡単に許せるものではないでしょうが、
無条件での反省を口にしているので、心情的に・・・ね。
何と言うか、露鵬が今回の大麻疑惑を
武蔵川新理事長サイドの陰謀だとまで明言しておいて、
実は簡易検査の際に、大麻使用を認めていたのだから、
一気に露鵬は、悪名が高まってきています。
それと比べると、素直に反省している若ノ鵬には、
多少の同情心も芽生えるというもの。
ま、ここで簡単に復帰を成し遂げたら、
それはそれで批判の対象となるでしょうし、
それを踏まえると、私の意見はアマノジャクともいえますね。
反省。
大麻所持容疑で逮捕され、
8日に処分保留で釈放された大相撲、
元幕内力士の若ノ鵬が9日、日本相撲協会を訪ね、
武蔵川理事長らに謝罪したとの事。
大相撲大麻疑惑 元若ノ鵬、協会に謝罪も復帰は拒否される
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080909-00000009-maip-spo
ヤフーニュース
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